利尻ヘアカラートリートメントのメリットの一つに、「普通のトリートメント剤のようにお風呂で手軽に使える」ということが挙げられます。

でも本当にお風呂で簡単に白髪染めなんてできるんでしょうか!?

利尻ヘアカラートリートメントをお風呂で使ってみたいという方の不安としてよく聞かれるのが…

・浴室が汚れてしまうのでは?賃貸だから汚れが取れないのは困る!

・お風呂で髪の毛を洗ったあとにトリートメントのように使うだけって…、本当にそんなので染まるの?

・お風呂で素手で使っても大丈夫?首や体にも黒い色素がついたりしない?

というもの。

 

確かに、お風呂で手軽に染められたとしても、浴室や手、体に黒い汚れがついて取れなくなってしまっては困りますね。

また、手軽さゆえに染まりが弱いのであれば、それはそれで満足できません。

 

そこで今回は、実際にお風呂で利尻ヘアカラートリートメントを使ってみたという方の口コミから、「本当にお風呂で利尻ヘアカラートリートメントを使って白髪染めできるのか!?」を検証してみたいと思います。

浴室や手・体を汚さずに利尻ヘアカラートリートメントを使う方法や、お風呂でもしっかりと染め上げる方法など、目からウロコの情報盛りだくさんでお届けしますよ!

利尻ヘアカラートリートメントをお風呂で使ったことがある方の口コミをチェック!

まずは、利尻ヘアカラートリートメントをお風呂で使ったことがあるという方の口コミをチェックしてみましょう。

口コミ1:すぐに流せば浴室のシミは問題なし!

毎回、お風呂で利尻ヘアカラートリートメントを使っています。初めてお風呂で染めた時には、浴室掃除を翌日まで放っておいてしまったので、飛び散ったシミを除けるのに苦労しました。それでも浴室洗剤とブラシでごしごしと力を入れて掃除すればキレイになりました。それ以降、必ずすぐにシャワーで浴室を流すようにしています。思わぬ場所に飛び散っていることもあるため、全体的にザーッと流しています。それだけでとりあえずは、浴室を汚すことなく使えていますよ。

口コミ2:お風呂で染めると染まりが弱いかも?

お風呂で染められるという手軽さと、無添加処方という安全性に惹かれて、利尻ヘアカラートリートメントを購入しました。でも、お風呂で染めると染まりがいまいちのような気がします。最初の2~3回はお風呂で染めてみたんですが、どうも染まりが弱い気がしました。そこで4回目に乾いた髪に使ってみたところ、断然染まり具合がアップ!満足のいく髪色になりました。まだ数回しか使っていないのですが、乾いた髪に使ったほうが染まりが良い気がします。

口コミ3:お風呂で素手で使うとやっぱり爪に黒いものが残る

部屋で使うときはちゃんと手袋をして利尻ヘアカラートリートメントを使っていますが、お風呂のときはやっぱり手袋をするのが面倒で、素手でやってしまいます。するとやはり爪の中に黒いものが残ってしまいます。利尻カラーシャンプーだけならそんなことにはならないのですが…。面倒でも手袋をするべきですね。

口コミまとめ

利尻ヘアカラートリートメントをお風呂で使ったことがあるという方の口コミをみてみました。

利尻ヘアカラートリートメントをお風呂で使う際に気になることナンバー1とも言える、浴室の汚れに関しては、すぐに洗い流せば問題ないようでしたね。

でも、シャンプー後にお風呂で使うと染まりが弱いと感じている方も。

そして、利尻ヘアカラートリートメントを素手で使った場合は、染料が爪の間に残るリスクがあるということが分かりました。

 

利尻ヘアカラートリートメントをお風呂で使うには、ちょっとした工夫が必要なのかもしれませんね。

利尻ヘアカラートリートメントをお風呂で使うために、一工夫!

それでは、利尻ヘアカラートリートメントをお風呂で使ったことがあるという方の口コミでみた問題点をクリアするために、どんな点に注意すべきなのかを考えていきましょう。

【浴室の汚れ対策】シャワーで流すことが大切!

利尻ヘアカラートリートメントは植物由来の優しい染毛成分を使用しているため、通常の撥水が効いた浴室なら、たとえ成分が付着しても「取れない」ということはありません。

ただし、口コミ1で書かれていたように、長時間汚れを放置したままにしておくと徐々に成分が浸透し、取れづらくなります。

浴室をキレイに保つには、汚れが付着したらすぐにシャワーで洗い流しておくことです。

 

また、より汚れを付着しにくくするには、染毛作業に入る前にあらかじめ浴室全体を水で濡らしておくといいでしょう。

水がコーティングの役割を果たし、汚れがつきにくく、そして汚れがついたとしても落としやすくなります。

ちなみに、もっと汚れをつきにくくするには、あらかじめ浴室専用のコーティング剤を施しておくというのもおすすめです。

 

ただ、これはあくまで撥水が効いている浴室の場合です。

例えばヒノキの浴槽など、成分が染み込みやすい素材の場合は、お風呂で利尻ヘアカラートリートメントを使わないほうがいいでしょう。

【染まり対策】シャンプー後にしっかりドライ&量多め&放置時間10分確保

利尻ヘアカラートリートメントをお風呂で使うと染まりが弱いという口コミをよく見かけます。

これは、シャンプー後にしっかりドライして、量を多めに使い、最低10分の放置時間を確保することである程度解消できる悩みです。

 

まず髪についている整髪料などをシャンプー剤でしっかりと洗い流して、髪の毛に利尻ヘアカラートリートメントが付着しやすい状態を作ります。

水分がついたままの髪の毛だと水がコーティング剤の役割を果たしてしまい、染まりが悪くなるため、しっかりとタオルドライする必要があります。

そして、全ての髪の毛をしっかりと隠せるぐらいたっぷり多めに利尻ヘアカラートリートメントを使用。

ざっと塗るのではなく、分け目までしっかりと覆いつくしましょう。

その後、浮いている髪の毛対策としてラップを巻き、別売りの専用ヘアキャップをかぶって待ちます。

放置時間は最低10分確保しましょう。

ただし放置時間が長くなりすぎると、汗をかくことによる液だれが心配です。

お風呂では長くても15分程度を目安に洗い流すようにしましょう。

 

実は、冬場などは寒い室内で染めるよりも、温まったお風呂場で染めるほうが、染毛力がアップするそう。

放置時間はじっくりと湯舟に浸かって身体を温め、リラックスするのがおすすめですよ。

【爪・皮膚の汚れ対策】爪の汚れが気になるなら手袋を!皮膚に色がついたらすぐにふき取って

爪や手に染毛剤がつくのが気になるようなら、やはり手袋の使用をおすすめします。

もちろん、利尻ヘアカラートリートメントは、使用後にすぐに石鹸を使って洗えば、皮膚が黒く色づくことはない処方となっています。

でもすぐに洗い流さなかった場合や、洗い方が不十分な場合は、やはり染毛剤が残ってしまうことも。

 

特に爪が長い方は、爪の内側までキレイに洗えないため、手袋を使用したほうがいいでしょう。

また、染めている途中に首や肩に液だれした場合は、なるべくすぐに洗い流すか、ふき取るようにしましょう。

「お風呂で利尻ヘアカラートリートメント」が不安な場合は、アウトバス乾燥染めも◎!

利尻ヘアカラートリートメントをお風呂で使うには、ちょっとした工夫が必要なことが分かりましたね。でも、やっぱりお風呂で染めるのは不安…という方には、アウトバス乾燥染めもおすすめです。

アウトバスで乾燥した髪の毛に利尻ヘアカラートリートメントを使う方法は、「よりしっかりと染めたい」という方に推奨されているもの。

髪を濡らさず、乾燥した髪の毛に直接利尻ヘアカラートリートメントをつけるため、水で染毛剤が弾かれることがありません。

また、乾いた髪の毛につけると、液だれの心配がぐっと少なくなり、30分~40分程度と長く放置時間をとることが可能に。

つまり、アウトバス乾燥染めは、染毛力が高くなり、より「染まった」と感じる髪になるということです。

 

ただし、この方法でも注意点はあります。

整髪料などが髪についている場合や汚れがひどい場合は、染毛力はガクッと下がります。

この場合はお風呂で染めるより、染まりが悪くなります。

乾燥した髪の毛に利尻ヘアカラートリートメントを使うなら、「整髪料を使っていないか」「汚れがひどくないか」を確認してからにしましょう。

もし整髪料や汚れが気になる場合は多少面倒ではありますが、一度シャンプーしてしっかりと整髪料や汚れを落とし、乾かしてから、あらためて利尻ヘアカラートリートメントを使うという方法がおすすめですよ。

まとめ:コツをおさえて、利尻ヘアカラートリートメントをお風呂で快適に使おう!

今回は、「利尻ヘアカラートリートメントをお風呂で使うのが難しい」という声は本当なのかということを検証してみました。

実際、利尻ヘアカラートリートメントをお風呂で使うには、ちょっとしたコツが必要です。

でも、コツさえつかめば、アウトバスで染めるよりも短時間で簡単に染めることができます。

夏場などは湯船に浸からないという方も多いかもしれませんが、湯舟が恋しくなる寒い季節にはぜひ利尻ヘアカラートリートメントをお風呂で使ってみてくださいね。

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